病理現場の検体管理改善への提案製品として、レーザーを活用したマルチレーザープリンタ「Smart Marker」を発売
株式会社 常光

2020年6月15日 13時00分
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写真:マルチレーザープリンタ「Smart Marker」
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シンプルな構造で省スペース、汎用性の高い病理用プリンタ


株式会社常光(本社:東京都文京区、代表取締役社長:服部直彦)は、包埋カセット対応のマルチレーザープリンタ「Smart Marker(スマートマーカー)」を検体管理改善の提案製品として、令和2年6月15日より病理診断分野に拡販を開始します。

「Smart Marker」
jokoh.com

病理診断の標本作製工程には検体を包埋するプラスチック製のカセット(注:1)が使用され、現状、国内では約7割が手書き運用になっており、検体の取違いなど管理面で大きな課題になっています。
従来、包埋カセットへの印字は、インクジェット方式やリボン方式などの印字装置が市販されていますが、以下のような問題があり普及が遅れています。

・印字した文字消えへの不安感
・複数個以上のカセット印字にはカセットの移動などによる機械的トラブルへのストレス
・印字機の装置サイズが大きく、しかもPCスペースも必要で設置場所が限定
・印字するカセットはメーカーやサイズなども限定
・生検用カセットでホルマリン臭に対応する印字機がない
・カセットへの印字は印字機だけなく、検体の取違い対策など総合的対応で躊躇


今回発売する「Smart Marker」は、これらの課題を解決するためケース&ホルダー方式を採用し、シンプル構造&省スペース(注:2)、高い汎用性など様々なご要望に対応した次世代タイプの病理用プリンタです。

1.販売の背景とトータルソリューションへの対応



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キーワード

常光, 検体管理, 病理診断, レーザープリンタ, Smart Marker, 包埋, 細胞診, 組織診, 医療機器, 診断薬

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