アズワン、オラクルの自律型データベースを活用し、リアルタイムな在庫データ提供基盤を強化
日本オラクル株式会社

2020年2月26日 11時00分
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「Oracle Autonomous Database」を導入し、拡大する販売店ネットワークとの連携システムの運用管理負担を半減しながら、システムの品質向上を実現


日本オラクル株式会社(本社:東京都港区、執行役最高経営責任者:ケネス・ヨハンセン)は本日、理化学機器の総合商社であるアズワン株式会社(本社:大阪市西区、代表取締役社長:井内 卓嗣、以下 アズワン)が、販売店からの在庫情報確認システムにオラクルの自律型データベース「Oracle Autonomous Transaction Processing」を導入したことを発表します。これにより、アズワンでは販売店が常時アクセスする在庫情報確認システムの運用管理負担を50%*軽減し、アップタイムの向上によりエンドユーザーの利用体験向上を実現しています。
* アズワン調べ

アズワンは、科学機器や産業機器、病院・介護用品を提供する理化学機器の総合商社です。カタログや同社のウェブショップ「AXEL」を通じて400万点超の商品情報を提供し、ユーザーと販売店、メーカーを結ぶデリバリー体制により商品を販売しています。その内30万点以上の在庫データを、「Oracle Exadata」と「Oracle Autonomous Transaction Processing」の連携により運用管理し、販売店からの在庫データ確認を24時間可能にしています。



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