「すもーく大豆 近豆版」を新発売 農学部の学生が大豆生産やパッケージシールのデザインを担当
学校法人近畿大学

2020年2月21日 14時00分
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すもーく大豆 近豆版 豆腐パックタイプ(左)、スタンドタイプ(右)
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近畿大学農学部(奈良県奈良市)は、奈良県平群町、豆腐工房 我流(奈良県平群町)との連携により、本学学生がアグリビジネス実習で生産した大豆を利用した「すもーく大豆 近豆版(きんまめばん)」を企画・開発しました。令和2年(2020年)2月26日(水)から、数量限定で販売します。

【本件のポイント】
●本学農学部の学生が、原料となる大豆の生産やパッケージシールのデザインを担当
●アグリビジネス実習の成果を商品化し、百貨店でも販売
●学生は農産物の生産から加工・流通・販売までを、座学だけでなく現場で学ぶことで、専門的・実学的な知識を習得する

【本件の内容】
本学農学部農業生産科学科では、3年生を対象にアグリビジネス実習(通年)を行っています。実習では、奈良県平群町の耕作放棄地を再生した圃場を中心に、農産物の作付け計画から栽培、管理、収穫、そして加工や販売までを一貫して学んでおり、令和元年(2019年)度は42人の3年生がアグリビジネス実習を受講しています。
今回は、奈良県平群町、豆腐工房 我流との連携により、アグリビジネス実習で生産した大豆を利用した「すもーく大豆 近豆版(きんまめばん)」を企画・開発しました。
商品化にあたっては、アグリビジネス実習(実習幹事:准教授 大石 卓史)を受講している3年生が、平群町で原料となる大豆(品種:フクユタカ)の生産(植え付け・管理・収穫・調整)に加え、パッケージシールのデザインについても担当しました。
本商品は、燻製ならではの香ばしさと大豆の歯ごたえがやみつきになる一品で、おつまみにはもちろん、サラダとの相性も抜群です。



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キーワード

農学部, すもーく大豆, 近豆版, 新発売, 生産, パッケージシール, デザイン, 平群町, 豆腐工房 我流, 開発

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