マネックス証券、次世代証券基幹システムをOracle Exadata X8で刷新
日本オラクル株式会社

2020年2月14日 11時00分
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Oracle Advanced Securityの採用によりデータ保護措置にも対応


日本オラクル株式会社(本社:東京都港区、執行役 最高経営責任者:ケネス・ヨハンセン)は本日、マネックス証券株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:清明祐子)が個人情報保護の強化のためのデータベースの暗号化などを目的として、証券基幹システムにオラクルの高性能データベース・プラットフォーム「Oracle Exadata Database Machine X8(以下、Oracle Exadata X8)」を採用したことを発表します。

2019年に創業20周年を迎えたマネックス証券は、日本、米国、香港、オーストラリアに子会社を持つ持株会社マネックスグループ株式会社の主力事業として機能しています。総合オンライン証券として個人投資家へ世界最高水準の金融サービスを提供することを目指しており、レポートやロボアドバイザー、ラップ(投資一任)サービスなど、AIやFinTechを活用した先進的なサービスの提供も進めています。

このように先進的なネット証券として業界をリードするマネックス証券では、ネット証券取引システムのフロントエンドおよびバックエンドシステムとして、「GALAXY*」と呼ばれる独自の証券基幹システムを利用しています。そのインフラとして、同社は2014年に汎用サーバーから「Oracle Exadata」に移行しました。背景にはIT費用改善やバッチ遅延障害からの脱却といった目的があり、「Oracle Exadata」へ移行したことにより、オンライン、バッチ処理のいずれでも高速化を果たしたほか、処理高速化に伴う運用負荷の軽減も実現しています。



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