東南アジアで3つの重点施策により事業成長を加速
パナソニックグループ

2020年2月6日 12時40分
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パナソニック株式会社 ライフソリューションズ社(以下、パナソニック)は、2020年度より東南アジアにおいて、電材、住宅設備事業の成長戦略を加速させていきます。主な施策は、顧客接点強化、共創パートナーとの新事業展開、新たな社会課題ソリューションの展開です。これらにより、2021年度には東南アジア地域での売上高1,000億円を目指します。

東南アジアでは、人口増加や所得水準の向上により、建築市場が拡大しています。ASEAN5カ国(※1)では今後も人口は堅調に増加し、2020年の5.8億人から、2030年には6.4億人に達すると予測されているほか、2021年の住宅着工数は日本の5倍にあたる441万戸と見込まれています。

1.【顧客接点の強化】商品拡充、人材リソース強化で、総合電材プロバイダーへ

パナソニックは、国内の照明、配線、換気扇などの電材事業において、付加価値商品の継続的な創出、強靭な販売網の構築などにより、業界を牽引してきました。配線器具を中心に高いシェアを有する東南アジアにて、国内で培った販売戦略・ノウハウを生かして、代理店のパートナー化による販売開拓、商品拡充、人材リソースの強化を図り、総合電材プロバイダーへの進化を目指します。また今後は、空調や空気質をトータルにコントロールするソリューションや、心地よい目覚めを提供する「快眠空間」、勉強や仕事がはかどる「学習空間」など、グループ内の連携を強化し、快適・安全・安心な生活空間を提案していきます。

2.【共創パートナーとの新事業】現地企業との協業により、キッチンなど住宅設備事業に本格参入



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キーワード

経営・財務・人事, プレスリリース, 事業戦略・方針発表, 東南アジア, 住宅設備, 電材, 集合住宅, 共創パートナー, 宅配ボックス, 自立支援ベッド

カテゴリ
企業動向サービス
業種
製造・メーカー建設業サービス業
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