学生が町の活性化に貢献 「高野山観光情報センターikoya」の公式ロゴマークをデザイン
学校法人近畿大学

2020年1月24日 14時00分
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公式ロゴマーク(左)、ロゴカラー選定の様子(右)
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近畿大学(大阪府東大阪市)と和歌山県高野町が平成29年(2017年)2月に締結した「大学のふるさと協定」の一環として、近畿大学文芸学部芸術学科の学生が「高野山観光情報センターikoya(いこうや)」の公式ロゴマークをデザインしました。

【本件のポイント】
●学生が高野町の自然・伝統・文化などをキーワードに高野山観光情報センターikoya(いこうや)の公式ロゴマークをデザイン
●多くのデザイン案の中から町の関係者による投票を経て最終デザインを決定
●「産業・観光振興」と「地域間交流促進」をテーマとして社会と大学が連携し、地域活性化に取り組む

【本件の内容】
近畿大学文芸学部芸術学科教授の安 起瑩(あん きよん)のゼミでは、令和元年(2019)年7月より授業の一環として、高野山観光情報センターikoya(いこうや)のロゴマーク制作をスタートしました。ゼミの3・4年生14人によるアイデアスケッチの中から、CGで制作したデザイン28案を高野山観光情報センターikoyaの関係者へプレゼンし、最終候補8案を高野町に提出しました。その後、高野町町長や高野町観光協会、金剛峯寺などの関係者による2回の投票を経て最終デザインを決定。令和2年(2020年)2月中を目処に、公式ロゴマークとして活用されます。

【デザインコンセプト】



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キーワード

大学, 大学のふるさと協定, 和歌山県, 高野町, 協定, 事業, 連携, 地域, 活性化, 安 起瑩

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