近畿大学でクラウド型PBXシステムを本格導入 内線機能をクラウド化し、コスト削減・働き方改革を実現
学校法人近畿大学

2020年1月9日 14時00分
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「AQStageクラウドPBX」を導入したオフィス
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近畿大学(大阪府東大阪市、理事長:世耕 弘成)は、これまで実施してきた業務効率化の取り組みの一環として、西日本電信電話株式会社(大阪府大阪市、代表取締役社長:小林 充佳 以下、NTT西日本)と日新電設株式会社(大阪市淀川区、代表取締役社長:竹田 仁茂 以下、日新電設)の協力のもと、内線機能をクラウド化しコスト削減・働き方改革の実現に向け、Bizひかりクラウド「AQStage クラウドPBX※1」を導入し、令和元年(2019年)12月23日(月)から東大阪キャンパスの事務部門で本運用を開始しました。本システムを日本の大学で導入するのは、近畿大学が初めてです。
※1 提供元:株式会社エヌ・ティ・ティネオメイト。NTT西日本は本サービスの販売取次にてサービスを導入

【本件のポイント】
●電話回線が不要な電話システムを導入し、異動や組織変更時の設定変更がスムーズに
●貸与パソコンか個人スマホ(BYOD※2)を選択ができ、外出先でも内線電話で業務をすることが可能
●時代に即した多様な働き方改革へ向けた第一歩
※2 Bring Your Own Device:個人保有の携帯用機器を職場に持ち込み業務に使用すること

【本件の概要】
社会を取り巻く環境が急速に変化する中、大学においても、業務効率化やコスト削減が求められる一方、コミュニケーションの実現が社会課題となっており、働き方改革の推進や、資産のオフバランス化、トータルコストの削減に向けて、PBX(Private Branch eXchange:構内交換機)のクラウド化およびスマートフォンの活用等のコミュニケーション環境の変革が高まっています。



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キーワード

大学, 西日本電信電話株式会社, 日新電設株式会社, クラウド型PBXシステム, コスト削減, 電話システム, 働き方改革, PCソフトフォン, BYOD, 導入

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