全日本小中学生ロボット選手権決勝大会出場 2年連続出場、初優勝を目指す
学校法人近畿大学

2019年12月6日 14時00分
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予選会の様子
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近畿大学附属和歌山中学校(和歌山県和歌山市)の科学部6人が令和元年(2019年)12月15日(日)に和歌山県御坊市立体育館で開催される全日本小中学生ロボット選手権決勝大会に2年連続6回目の出場をします。

【本件のポイント】
●ロボット製作を通じて「ものづくり」の楽しさ、大切さを学ぶ
●将来「ものづくり」の担い手となる人材の育成を目指す
●日々の努力を披露し、初優勝を目指す

【本件の内容】
全日本小中学生ロボット選手権中学生の部は、生徒たちが自ら製作したロボットを操作してお花エリアに置かれている花を取り込み、制限時間内にフィールド内の花瓶に花を挿す競技で、全46チームが参加します。科学部員たちは、7月下旬からロボット製作に取り掛かりました。4ヶ月間試行錯誤を繰り返し、さらに自分たちで実際のフィールドを作り、実戦的な練習を積み重ねました。その結果、11月に実施された予選を勝ち抜き、中学2年生3人のチームと中学3年生3人のチームが2年連続6回目の決勝大会への出場を決めました。日々ロボットの改良や実戦練習を重ね、昨年成し遂げることができなかった全国大会優勝を目指します。

【開催概要】
日時:令和元年(2019年)12月15日(日)
   9:20〜開会式
   11:40〜全日本小中学生ロボット選手権 中学生の部
会場:御坊市立体育館
   (和歌山県御坊市薗76番地、JRきのくに線「御坊駅」から紀州鉄道に乗り換え「紀伊御坊駅」徒歩5分)
主催:きのくにロボットフェスティバル実行委員会



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キーワード

附属和歌山中学校, 全日本小中学生ロボット選手権, 決勝大会, 出場, 中学生の部, ロボット, 製作, ものづくり, 実戦練習, 開催

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