LINEを使った販売促進で地元農作物の付加価値向上をめざす 学生制作のシステムの実証実験をJA「とれたて元気市」で開始
学校法人近畿大学

2019年11月28日 14時00分
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当システムへの協力農家を募るための学生による生産者への説明会の様子
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近畿大学工学部(広島県東広島市)情報学科 教育情報システム研究室 講師の加島智子とゼミ学生3人は、令和元年(2019年)12月4日(水)から、JA広島中央とJA全農ひろしまとの共同運営の農産物直売所「とれたて元気市 となりの農家店」にて、地域の農作物の付加価値向上のための情報共有システムの開発を目的に、LINE BOT機能を使った新システムの実証実験を行います。

【本件のポイント】
●LINEのBot機能を使った、生産者と消費者を繋ぐ農作物販売促進システムを学生らが作成
●ITに不慣れな生産者や消費者にも使いやすくLINEやfacebookを基盤にした新システムに改良
●地元生産者の農作物の付加価値を高め地産地消を促進することで地域貢献をめざす

【本件の概要】
この度、JA広島中央とJA全農ひろしまとの共同運営の農産物直売所「とれたて元気市 となりの農家店」で新たに実証実験を行う「VEGETOMO(ベジトモ)」は、LINEのBot機能を使った、生産者と消費者を繋ぐ農作物販売促進システムです。大きくは「(1)商品を探す・比較する」、「(2)料理レシピ・野菜の使い方を探す」、「(3)閲覧数の多い生産者ランキングを知る」、「(4)イベント情報を得る」という機能があり、消費者が自身のスマートフォンで店舗外でも情報閲覧ができる仕組みです。生産者にとって情報発信手段となり、消費者にとっては商品選択基準が得られます。また、希望の生産者には、生産者のfacebookへと誘導する仕組みも追加し、生産者と消費者の交流の場をつくることも新たな目的としています。



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キーワード

工学部, 情報学科, 教育情報システム研究室, 加島 智子, JA広島中央, JA全農ひろしま, 共同運営, 農産物直売所, LINE, Bot機能

カテゴリ
告知・募集CSR
業種
官公庁・団体サービス業
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