小学生が世界遺産「清水寺」で、外国人観光客に英語でインタビュー! 人工知能(AI)を用いたECCアプリで「対話式英語学習」の成果を試す
学校法人近畿大学

2019年11月22日 15時00分
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昨年度のインタビューの様子
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近畿大学附属小学校(奈良県奈良市)の6年生113人は、令和元年(2019年)11月29日(金)に、社会見学で京都の清水寺を訪れ、英語学習の一環として外国人観光客に日本の文化や旅程について、英語でインタビューをします。

【本件のポイント】
●ECCが開発したアプリ「おもてなCityへようこそ!」を使い、京都で外国人観光客に英語でインタビュー
●事前に授業や家庭学習で教員が想定したシミュレーションでの対話問題で練習を重ねる
●本取り組みを通して「話す力」「聞く力」を磨き、英語での対話力向上を図る

【本件の内容】
本校では、「智・徳・体」の教育方針を軸に、自立した学習者と社会に役立つ人材の育成を教育目標としています。今回は、京都での社会見学において、金閣寺・銀閣寺・平等院鳳凰堂や二条城等、世界遺産を実地に見学し歴史や文化に触れます。また、平成6年(1994年)に世界遺産に登録された清水寺境内で、英語学習の一環として、4〜5人編成のグループに分かれ、外国人観光客に日本の文化や旅程について、英語でインタビューをします。近年、文部科学省の学習指導要領改訂を受けて、より一層小学校での英語教育の重要性が高まっている中、本校では、平成30年(2018年)から人工知能(AI)を用いた英語アプリ「おもてなCityへようこそ!※ 」でInteractive English(対話式英語)学習に取り組んでおり、インタビューを通して話す力・聞く力等の対話式学習の成果を試す機会になります。



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キーワード

附属小学校, 外国人観光客, インタビュー, AI, アプリ, 英語, 対話式英語学習, 清水寺, 日本の文化, 旅程

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調査・報告
業種
官公庁・団体サービス業
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