「JR東日本スタートアッププログラム2019」に採択決定。 JR大宮駅構内でロボットパスタショップ事業の実証実験を開始。
株式会社QBIT Robotics

2019年11月14日 14時30分
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ロボットパスタショップのイメージ
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 ロボティクス・サービス・プロバイダーの株式会社QBIT Robotics(本社:東京都千代田区、代表取締役社長兼CEO:中野 浩也、以下:QBIT)は、「JR東日本スタートアッププログラム2019」に採択され、12月4日より、JR大宮駅構内「STARTUP_STATION」にて、AIを搭載したロボットパスタショップを用いたテストマーケティングを行います。
「JR東日本スタートアッププログラム2019」とは、東日本旅客鉄道株式会社(代表取締役社長:深澤祐二、以下:JR東日本)とJR東日本スタートアップ株式会社(代表取締役社長:柴田裕、以下:JR東日本スタートアップ)が、ベンチャー企業や優れた事業アイディアを有する方々と協業しながら進めるビジネス創造活動です。

◆採択の背景/ビジョン
 QBITは同プログラムに応募し、駅構内を楽しい空間へと再設計する、ユニークで画期的、そして世界初となるロボットパスタショップ(以下、本ショップ)の企画を提案しました。本ショップは、美味しいパスタをほぼ無人で提供すると共に、AIとロボットによる楽しい接客サービスで来店者をおもてなしできるように工夫しているのが特長です。
応募総数262件の中から採択された本ショップを用い、QBITとJR東日本スタートアップはJR大宮駅構内「STARTUP_STATION」(大宮駅西口イベントスペース)で、12月4日から9日までの6日間、テストマーケティングを行います。駅構内空間のリデザインに、本ショップがどのように貢献するか、定性的定量的なデータを取得します。なお、QBITは、ロボットパスタショップ事業の本格展開を検討しており、テストマーケティング後、実店舗化に向けた協議を開始する予定です。



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キーワード

協働ロボット, ロボット, JR東日本, 中野浩也, 不動産, QBIT, 大宮駅, ベンチャー, 人手不足, パスタ

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