阪急阪神グループが、QBITロボットサービスを採用 ロボットとAIを用いた店舗マーケティングの実証実験を実施
株式会社QBIT Robotics

2019年10月29日 14時00分
2/4ページ

接客上手なロボットに釘付け
拡大
<<  >>

 名称 Cave de Terreエビスタ西宮店「カフェロボット」
 営業時間 11:00〜22:30 
 主なメニュー ドリップコーヒー、カフェラテ、カフェモカ、あまおう果汁使用いちごオーレなど
 価格(税込) 280〜320円

◆採用の背景/理由
 阪急阪神グループには、“より早く” “より多く”の集客を行える本パッケージに着目して頂きました。本パッケージは筐体、ロボット、調理機器など必要な機器があらかじめセットされたオールインワンとして提供されるため、筐体設置後わずか数時間で開店可能(一般的なカフェ店舗開店までの準備期間は6カ月〜1年間を要す)。遊休スペースを早期に活性化できる点に注目して頂きました。
また、短期的集客施策として、他の商業施設にはない「ロボット」というシンボルが人目をひき、子連れファミリーなど集客増が見込まれ、さらに長期的にも、お客さまに合わせて話しかける接客対応を行うロボットを用いて、幅広い年齢層に支持を受け、リピーター獲得に繋がると期待されています。

◆新たな店舗マーケティングの実証実験
 QBITは、本店舗にてロボットとAIを用いた新たな店舗マーケティング手法の実証実験を行います。AIを活用した接客ロボットは、お客さまの性別、年齢、表情などを識別するカメラと連携し、お客さまに適切な話しかけやパフォーマンスを行うよう設計されています。さらに、接客対応後のお客さまのリアクションも識別し、「笑顔」と「売上」を評価ポイントとした成果を学習。ロボット自身の接客スキルを日々向上させます。(AIは、お客さまや状況の特徴点を数値化し学習しており、個人の特定は行いません)



続きを読む(2/4ページ)

キーワード

協働ロボット, ロボット, エビスタ, 中野浩也, 狩野昌央, QBIT, 阪神西宮駅, ベンチャー, 人手不足, ロボットカフェ

カテゴリ
サービス
業種
サービス業IT
この企業の新着リリース

EY Innovative Startup2020 受賞 QBITが優れたスタートアップ企業と、評価を受ける

QBITのロボットシステム、豊田合成のブースで展示 両社のコラボレーションにより、サービスロボット実用化を加速

養老乃瀧とQBITが実証実験 池袋で「ロボット酒場」を1/23より開店


> 一覧を見る

News2u.net mobile 検索


リリース 企業名

画面上へ


News2u.netトップへ
News2u.net mobileについて


Copyright News2u Corporation All Rights Reserved.