「性犯罪被害防止教室」開催 女子高校生が危険回避術を体験
学校法人近畿大学

2019年10月9日 15時00分

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近畿大学附属福岡高等学校(福岡県飯塚市)は、令和元年(2019)10月16日(水)、看護科1年、2年生の女子84名を対象に性犯罪被害防止教室を行います。女性が被害者となる犯罪の発生を抑止し、犯罪の起きにくい社会の実現のため、飯塚警察署生活安全課より講師を迎え、女子生徒が安全・安心な生活ができるよう自己防衛教育を行います。

【本件のポイント】
●看護専攻科1年生・2年生の女子生徒対象性犯罪防止教室を開催
●飯塚警察署生活安全課より署員3名が講師として来校
●性犯罪防止の心得・留意事項・危険回避術の自己防衛を学ぶ

【本件の内容】
本校では、女性が被害者となる犯罪の発生を抑止し、犯罪の起きにくい社会の実現のため、今回で2回目の性犯罪防止教室を開催します。前回は、看護専攻科1年生・2年生の女子生徒対象でしたが、今回は看護科1年生43名・2年生41名の女子生徒84名を対象に行います。
日常生活において性犯罪被害にあわないための、予防策や心得・留意事項及び性犯罪防止に関するDVDの視聴後、警察官の方と生徒で危険回避術(自己防衛)を実演し模擬体験します。

【開催概要】
日時:令和元年(2019年)10月16日(水)9:50〜10:40
場所:近畿大学附属福岡高等学校 視聴覚教室
   (福岡県飯塚市柏の森11-6、JR福北ゆたか線「新飯塚駅」からバスで5分)
対象:看護科1年生43名、2年生41名

関連URL:
www.fhs.kindai.ac.jp


キーワード

附属福岡高等学校, 性犯罪被害防止教室, 性犯罪防止, 飯塚警察署生活安全課, 女子高校生, 危険回避術, 開催, 自己防衛, 体験, 安全

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