衣類リサイクルによってできたポリエステル媒地でアンスリウム栽培 SDGsに取り組む、近畿大学生による福島復興支援
学校法人近畿大学

2019年10月8日 15時30分
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L.W.Wによる解体作業の様子
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近畿大学(大阪府東大阪市)は、令和元年(2019年)10月13日(日)に、「"オール近大"川俣町復興支援プロジェクト」の一環として、福島県川俣町のアンスリウム栽培ハウスで、廃棄予定だった衣類を、植物栽培用の培地として再利用するため、近畿大学の学生団体「L.W.W(Live With Wear)」が、ポリエステル媒地を活用したアンスリウム苗植え作業を行います。

【本件のポイント】
●近畿大学と包括連携協定を締結している福島県川俣町での復興支援活動の一環
●学生による、環境問題や持続可能な開発目標(SDGs)の推進活動
●衣類のリサイクルを実践することで、学生が責任ある消費について考える機会

【本件の内容】
近畿大学は「"オール近大"川俣町復興支援プロジェクト」の一環として、平成25年(2013年)に川俣町にビニールハウスを設置し、本学教員の指導のもとポリエステル媒地を使用したアンスリウムの栽培支援と研究を継続的に行なっています。町内の栽培気運が高まってきたことで、現在は地元住民がポリエステル媒地活用推進組合を立ち上げ、アンスリウムの本格生産に向けて活動しています。



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キーワード

大学, オール近大, 川俣町復興支援プロジェクト, 復興支援, 環境問題, SDGs, リサイクル, 媒地, L.W.W, 田中 尚道

カテゴリ
CSRその他
業種
官公庁・団体サービス業
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