学生による商店街の空き店舗の活用実験 しんいいづか商店街に「にぎわい」を創出する社会実験
学校法人近畿大学

2019年10月7日 15時00分
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平成30年10月28日のぶらり市で開催された『みまもりカフェ』
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近畿大学産業理工学部(福岡県飯塚市)建築・デザイン学科 准教授 小池 博と小池ゼミに所属する学生(30人)が、令和元年(2019年)10月27日(日)、しんいいづか商店街にて3回目となる空き店舗と路上空間を一体できる公共空間の「にぎわい」を創出する社会実験を行います。

【本件のポイント】
●学生目線で商店街を活性化させ、地域創生に貢献
●空き店舗を活用し、日常空間としての商店街の新たな価値を生み出す
●空き店舗のf活用に焦点を当てた社会実験を通して実学の場とする

【本件の内容】
近畿大学産業理工学部建築・デザイン学科 准教授の小池 博は、地元の建築士グループと協力し、飯塚市の良好な景観づくり「飯塚つなごうプロジェクト」に取り組んでいます。本プロジェクトは、飯塚市中心市街地の活性化への提案を最終目標としており、昨年ゼミ生が中心となって行った第1回社会実験では、しんいいづか商店街の駅側の1区画を1日通行止めとし、ゼミ生が実際にまち歩きを行って生まれた、ウッドデッキなどによる路上空間活用の提案を行いました。
第2回として、しんいいづか商店街の直線形状を生かすべく、実験対象地を4区画にまで延長し、前回同様ウッドデッキで路上空間をにぎわせるほか、単管足場を組んだアーチを4機設置し、より直線を生かしたデザインを強化しました。



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キーワード

産業理工学部, 飯塚市, しんいいづか商店街, にぎわい, 創出, 社会実験, 活性化, 建築士, 小池ゼミ, 小池 博

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