年収6千万円のお相手との成婚退会も! 今、結婚に求められているものとは
株式会社エムエスピー

2019年9月30日 09時30分
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マリーミー代表 植草美幸
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年間約1,000件のカウンセリングとコンサルティングの実績を持つ結婚相談所マリーミー(株式会社エムエスピー、本社:東京都渋谷区、代表:植草 美幸)が、最近の世の中で顕著に見られる、婚活関連の最新動向をご紹介いたします。

■“高年収なら年齢差が大きくてもOK”?
2018年9月に国税庁が発表した「平成29年分 民間給与実態統計調査」によると、給与所得者の平均年収は432.2万円(男性531.5万円、女性287万円)です(各年12月31日現在の民間事業所に勤務する給与所得者対象)。
しかし某企業の調査では、年収1,000万円という人の7割が将来に不安を感じているという結果に!

結婚相談所マリーミーでも、「将来の生活が不安だから」を婚活の動機に挙げる人が、最近は多く見受けられます。女性に限らず男性についても、「自分の生活水準を上げてくれる人」を結婚相手に求める傾向が出てきました。
そんな中で顕著になってきたのが、“年収が高ければ、年齢差が大きくても構わない”という意識です。先ごろ当相談所において、年収6千万円の男性と結婚が決まった女性がいますが、二人はなんと13歳差。なお、女性自身の年収も決して低くはなかったのですが、お互いの相性や結婚生活への要望を考慮した結果、男性との年齢差はあまり気にならなかったそうです。
一方、最近は“稼ぐ力があるなら、若くなくても家事が出来なくても構わない”という男性も増えて来ています。長らく「若くて美人な良妻賢母」というタイプが好まれてきた結婚相談所業界でも、自分で働いて稼げる女性の方が優勢になりつつあるようです。

■50代で「子どもが欲しい」初婚男性が増加中



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キーワード

成婚, 結婚, 独身, 未婚, 恋愛, 婚活, お見合い, プロポーズ, 年齢, 年収

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