障がい学生支援に携わる、学生の輪を広げるために 「ノートテイク・UDトーク体験会」を初開催
学校法人近畿大学

2019年9月12日 14時30分
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ゼミで手話を使い個人発表する障がいを持つ学生(左)とパソコンでプレゼン原稿の音声化をサポートする学生(右)
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近畿大学(大阪府東大阪市)では、障がい学生支援の一環として、障がい学生を支援するサポート学生の育成に取り組んでいます。令和元年(2019年)9月18日(水)、19日(木)、東大阪キャンパスにおいて在学生を対象に、これまで障がい学生を支援してきた学生が、その活動内容を周知するイベントを開催します。

【本件のポイント】
●障がい学生支援について、実際に学内で支援活動を行っている学生が行う初のイベント
●障がい学生を支援する活動を紹介し、支援の輪を広げる取り組み
●現在、障がい学生支援を行う学生は60人で、登録者100人超えを目指し学内でPR

【本件の内容】
近畿大学では、障がい学生支援の一環として、障がい学生を支援するサポート学生の育成に取り組んでいます。これまでは、学生部障がい学生支援課が主体となり、ノートテイク※1 講習会や手話講習会を行ってきましたが、今回初めて、実際に障がい学生を支援している学生らが、自らの経験をもとにした活動内容の紹介と、実践的な支援内容を体験できる「ノートテイク・UDトーク※2 体験会」を実施します。また19日(木)には、実際に3年余り支援を受けてきた学生が登壇し、その必要性を説明します。
障がい学生を支援するサポート学生の登録は現在60人で、主にUDトークによる支援と、板書テイク※3 の手法を用いて日々障がい学生の支援にあたっていますが、時にサポート学生が不足することもあり、活動内容の周知と登録者の拡大を目指します。
※1 ノートテイク・・・聴覚障がいをもつ学生の耳代わりとなって、授業を文字にして伝える筆記通訳。



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キーワード

大学, 障がい学生支援, ノートテイク, UDトーク, 講習会, 手話, 体験会, バリアフリー, 学ぶ喜び, 生きる喜び

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