宿泊施設スタッフの働き方改革とサービス品質向上を支援 客室タブレットシステムのPMS連携強化と「客室管理 ライトモデル」の提供開始
株式会社日立情報通信エンジニアリング

2019年7月22日 15時30分
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「ホテル向けIPテレフォニーソリューション」のイメージ
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株式会社日立情報通信エンジニアリング(代表取締役社長:岩崎 秀彦、本社:神奈川県横浜市)は、「ホテル向けIPテレフォニーソリューション」に新たなメニューを追加し、7月23日から提供開始します。

いよいよ来年の開催を控えた東京オリンピック・パラリンピックを追い風に、インバウンド需要は変わらず著しい増加を続けています。近年外国人観光客は3100万人を超え*1、ホテルなどの宿泊業では宿泊されるお客さまを獲得する大きな機会である反面、スタッフの人手不足や宿泊されるお客さまとコミュニケーションを取るための多言語対応、他社ホテルとのサービス差別化が課題となっています。

*1 出典:日本政府観光局(JNTO)

これまで「ホテル向けIPテレフォニーソリューション」では、このような課題解決のご支援として客室タブレットシステムを活用した多言語コンテンツ表示やルームコントロール、日立IP-PBXと連携する音声通話などの宿泊されるお客さまに向けた客室サービス、ホテルスタッフに向けた客室管理をご提供してきました。

今回、この客室タブレットシステムはPMS*2連携を強化し、下記のメニューを新たに提供開始します。

●客室タブレットシステム Version 1.2
・新PMS連携*3
PMSと連携することにより、客室タブレットシステムの清掃状況とPMSが持つチェックイン、チェックアウト情報をそれぞれのシステムに反映することができます。
フロントスタッフや清掃スタッフはシームレスに客室情報を連携することができ、スタッフの業務効率改善に繋がります。



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キーワード

働き方改革, サービス品質向上, インバウンド, 多言語, タブレット, 客室管理, フロント, 清掃スタッフ, PMS, 旅館

カテゴリ
サービス製品
業種
サービス業IT
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