近畿大学水産研究所×近畿大学附属新宮高校 高校生が『近大マグロ』のふ化を観察
学校法人近畿大学

2019年7月12日 10時00分
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昨年度のいけす見学の様子
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近畿大学附属新宮高等学校(和歌山県新宮市)は、令和元年(2019年)7月19日(金)・20日(土)、近畿大学水産研究所(大島実験場と白浜実験場)にて、1泊2日の水産実習を行います。今回は高校2年生の希望者22人の生徒が参加し、『近大マグロ』のふ化を観察します。

【本件のポイント】
●白浜実験場では「近大マグロ」のふ化を観察し、大島実験場では魚への給餌を体験する
●近畿大学が取り組むクロマグロの完全養殖を学び、「育てる漁業」の重要性を理解する
●水産研究所での実習を通して、学習意欲を高める機会

【本件の内容】
近畿大学附属新宮高等学校は、高大連携プログラムによる総合学習の一環として、平成22年(2010年)4月から近畿大学水産研究所の協力による水産養殖基礎講座を行っています。
これまでの講座では、水産研究所の教授陣による講義を受け、マダイ、アマゴ、チョウザメを実際に養殖することで水産養殖の基礎を学び、水産や生物、バイオテクノロジーなどの分野への進学を志す生徒に、有益な学習体験を提供してきました。
今回の実習では、大島実験場(和歌山県東牟婁郡串本町)でクロマグロ養殖の現場を見学し、給餌等の実習の後、そこで採取された受精卵を白浜実験場(和歌山県西牟婁郡白浜町)の実験室で発生・ふ化させ、その様子を観察します。

【開催概要】
<クロマグロ養殖いけす見学>
日時:令和元年(2019年)7月19日(金)10:00〜12:00
場所:近畿大学水産研究所大島実験場(和歌山県東牟婁郡串本町大島1790-4)

<クロマグロ胚体形成卵の観察>
日時:令和元年(2019年)7月19日(金)20:00〜21:00



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キーワード

附属新宮高等学校, 水産研究所, 水産実習, 近大マグロ, ふ化, 観察, 給餌, 体験, 完全養殖, クロマグロ

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官公庁・団体サービス業漁業
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