「飯塚山笠」に学生がボランティア参加 清掃ボランティア・山笠の担ぎ手として市民祭に協力
学校法人近畿大学

2019年7月9日 12時00分
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近畿大学九州短期大学・近畿大学産業理工学部・近畿大学附属福岡高等学校(いずれも福岡県飯塚市)の学生が、令和元年(2019年)7月15日(月・祝)に行われる、飯塚市民祭「飯塚山笠」にボランティアとして参加します。

【本件のポイント】
●女子学生は飯塚山笠の「清掃ボランティア」に参加し「ゴミ問題」の解消に貢献
●男子学生は山笠を担ぎ約2.3キロのコースを駆け抜け祭を盛り上げる
●学生は地域の活性化に貢献するとともに、交流を通してコミュニケーション能力を向上させる

【本件の内容】
「飯塚山笠」の起源は約300年前に遡り、歴史上、一時中止の期間はあったものの現在も市民に受け継がれ、飯塚市の伝統行事となっています。男子学生は、山笠の“担ぎ手”として旧長崎街道、吉原町、商店街、嘉穂劇場、昭和通りなど飯塚市の名所を「オイサ、オイサ」のかけ声に乗って疾走し、飯塚山笠のフィナーレを飾ります。また、卒業後も山笠行事に参加するなど地域活性化に一役買っています。女子学生は、ごみ収集ボランティア「クリーン飯塚山笠」としてイベント当日に参加し、従来から問題視されていた「ゴミ問題」の解消に貢献します。学生はボランティアを通じて地域の方々と触れ合い、コミュニケーション能力の向上を図ります。

【開催概要】
<清掃ボランティアのスケジュール>
日  時:令和元年(2019年)7月15日(月・祝)15:00〜19:45
場  所:飯塚コスモスコモン前広場
     (福岡県飯塚市飯塚14-66、JR福北ゆたか線「飯塚駅」から徒歩約15分)
内  容:コスモスコモン、追い山コース沿いの清掃活動



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キーワード

九州短期大学, 産業理工学部, 附属福岡高等学校, 飯塚山笠, 清掃, ボランティア, 参加, ゴミ問題, 解消, 地域活性化

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