法人全体でICTを活用した働き方改革を実践 日本の大学で初めて、全ての教職員に「Slack」導入を決定
学校法人近畿大学

2019年7月9日 14時00分
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Slack利用イメージ
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近畿大学(大阪府東大阪市)は、SlackJapan 株式会社(東京都千代田区)が提供するビジネスコラボレーションハブ「Slack」を法人内のすべての教職員に導入します。Slackの導入により、業務効率化と仕事の見える化に対応するとともに、組織横断プロジェクト等での活用により生産性の向上が見込まれます。これまで職員が中心に利用していましたが、この度、教員にも導入することで、更なる業務効率化を目指します。全ての教職員にslackを導入するのは、日本の大学で初めてです。

【本件のポイント】
●業務効率化・仕事の見える化、働き方改革をSlackを導入することで実現
●遠隔地のキャンパス・拠点間のコミュニケーションがスムーズに
●卒業式や入学式、近大サミット等の大きなイベントの準備・運営で活用

【本件の内容】
近畿大学では業務効率化と仕事の見える化、更には働き方改革を実践するために、平成29年(2017年)より総務部門と情報システム部門主導のもと、職員を対象にSlackの導入を段階的に進め、平成31年(2019年)4月には全てのキャンパス・拠点の職員に展開しました。平成30年(2018年)度は近畿大学法人内の約600人の職員が、通常業務や各種プロジェクトにおいてSlackを利用し、迅速な情報連携を行い、業務効率化を実現しました。平成30年(2018年)度は月間約60,000件のメッセージがやり取りされ、利用者は増加傾向にあります。
このたび、さらなる効率化を図るため、教員へのSlackの導入を行い、組織横断的に利活用していきます。まずは建築学部(33人)、薬学部・薬学総合研究所(62人)への導入を皮切りに、順次、教員へ展開していきます。



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キーワード

大学, Slack, 教職員, 導入, 業務効率化, 拠点間, コミュニケーション, 利活用, 教員, 生産性

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官公庁・団体サービス業
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