「高濃度セルロースファイバー成形材料」を活用した環境配慮型リユースカップ展開開始
パナソニックグループ

2019年7月9日 14時00分
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「高濃度セルロースファイバー成形材料」を活用したリユースカップ
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パナソニック株式会社(以下、パナソニック)は、アサヒビール株式会社と共同で「高濃度セルロースファイバー成形材料」(※1)を活用した、環境配慮型のリユースカップを開発しました。屋外におけるイベントや店頭での持ち帰り用のビール類の提供を想定し、2019年8月9日(金)からテスト展開を始めます。

このリユースカップは、高い形状自由度とリユース可能な強度を実現するとともに、画像や文字を自由にデザインすることができるため、各種イベントにおいてノベルティ・記念品としての活用も期待されます。また、カップ表面にセルロース繊維由来の細かな凹凸を施すことで、ビール類の持続性のあるきめ細かな泡をつくりだす特長があります。
パナソニックは2015年からセルロースファイバー樹脂の開発を始め、2018年8月に発売したコードレススティック掃除機MC-SBU820J/MC-SBU620Jの筐体に同材料を採用しました。
その後、さらなるプラスチック量の削減に向け、天然由来成分の高濃度化、および用途拡大についての開発を進め、この度セルロースファイバーを55%以上含有する白色の高濃度セルロースファイバー成形材料の開発に成功しました(※2)。



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キーワード

その他 - 事業分野別, イベント・キャンペーン, 環境配慮型, リユースカップ, セルロースファイバー樹脂, 環境負荷低減, テーマパーク, コンサート, スポーツ観戦, 持続可能

カテゴリ
製品技術・開発CSR
業種
製造・メーカーサービス業
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