高いデザイン性を実現する高濃度セルロースファイバー成形材料を開発
パナソニックグループ

2019年7月8日 12時20分
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パナソニック株式会社 マニュファクチャリングイノベーション本部(以下、パナソニック)は、植物由来のセルロースファイバーを55%以上の濃度で樹脂に混ぜ込むことが可能となる複合加工技術を開発しました。また、本開発の材料を用いた独自の成形 [1] 技術により、素材のもつ自然感を活かす意匠を表現することに成功しました。

昨今の海洋プラスチック問題や石油資源の枯渇・地球温暖化といった環境問題から、天然資源の効率的な利用(SDGsゴール12)や、海洋汚染の防止および大幅な削減(SDGsゴール14)が国連の開発目標として定められ、プラスチック量の削減が世界的に求められています。パナソニックとしても、2017年に「環境ビジョン2050」を策定し、「より良いくらし」と「持続可能な地球環境」の両立に向けた開発活動を進めております。



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キーワード

その他 - 事業分野別, プレスリリース, 技術・研究開発, セルロースファイバー, SDGs, 環境, 植物由来, 全乾式プロセス, 複合加工技術, 持続可能な社会

カテゴリ
技術・開発CSR
業種
製造・メーカーサービス業
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