株式会社シーズ、インターネット上の取引にブロックチェーンを導入した新たなマネタイズ手法を特許出願 〜 取引手数料無しで運営可能なビジネスモデル 〜
株式会社シーズ

2019年6月28日 09時00分
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システム運用を行うためのマネタイズ手法
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株式会社シーズ(本社:東京都豊島区、代表取締役:玉井勝文)は、インターネット取引にブロックチェーンを導入することにより取引手数料無しで運営可能なビジネスモデルについて特許出願いたしました。本モデルを用いたサービスを10月から展開いたします。


■開発の背景

さまざまな分野においてインターネット上で「ユーザー同士で取引ができるサービス」が展開されていますが、ユーザーの不満の大半は、悪質なユーザーへの対策を怠っている運営者に対してです。

運営者としては、取引手数料が利益の源泉であり、ユーザー数を減らしたくないことから、このような中央管理方式・管理者利益優先のシステムでは問題が放置されたり、ユーザー間のトラブルが発生する等のリスクを伴います。

そこで株式会社シーズは、中央管理者を必要としないブロックチェーンを用いたインターネット取引システムを開発いたしました。


■内容・特長

1.ブロックチェーンに記録される取引履歴・評価から算出する「信用度」
相手の信用をユーザー自身が判断できるように、ブロックチェーンに記録される取引履歴・評価から算出する「信用度」をユーザーに提供いたします。
また、このシステムではブロックチェーンの「時系列に改ざんされない保証されたデータを保存できる」という特長を生かし、「相手から提供されるデータ・ユーザー間のやり取り・取引履歴・相互評価」等の記録保証が可能なため、トラブル防止につながります。

2.運営者不要のため、取引手数料無し
ブロックチェーンで自動運営するので、ユーザーに取引手数料を要求することはありません。



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キーワード

株式会社シーズ, ブロックチェーンサービス, P2P, ビジネスモデル, ブロックチェーン

カテゴリ
技術・開発サービス
業種
IT
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