ペルーのフェアトレードコーヒーを販売 地域活性化と持続可能な社会貢献をめざす
学校法人近畿大学

2019年6月24日 14時00分
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学生とよつば珈琲が共同で開発した「おかげさまコーヒー」
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近畿大学産業理工学部(福岡県飯塚市)経営ビジネス学科教授の坂田裕輔と同学科の学生は、地元の有名コーヒー店「よつば珈琲」と共同開発したコーヒー「おかげさまコーヒー」を、令和元年(2019年)7月1日(月)からよつば珈琲の店頭で販売します。

【本件のポイント】
●本学学生と交流をもつペルー共和国のコーヒー豆を販売し、持続可能な発展に貢献
●地域の店舗と大学によるコラボレーション企画で、街の活性化をめざす
●学生は、「おかげさまコーヒー」の販売を通じて、ビジネスの実体験をする

【本件の内容】
近畿大学産業理工学部経営ビジネス学科教授の坂田裕輔と同学科の学生によるグループは、地元の有名コーヒー店「よつば珈琲」と共同で地域活性化に取り組んでいます。本プロジェクトでは、近畿大学が教育活動で関わりを持つ国のフェアトレードコーヒーを学生がブレンドし、よつば珈琲と共同で商品開発を行いました。海外での活動には参加が難しい学生も、本プロジェクトを通じてグローバル活動の一端を担うことができ、持続可能な社会貢献が可能となります。
今回販売するコーヒーは、平成28年度(2016年度)に本学がJICAと覚書を締結した「ペルー共和国野球振興支援に係る青年海外協力隊ボランティア事業連携」で交流がある、ペルーのコーヒー豆を中心にブレンドしています。学生はよつば珈琲をはじめ、コーヒー生産者や多くの関係者の協力があって本プロジェクトを実施できることへの感謝を込めて、商品を「おかげさまコーヒー」と名付けました。またパッケージは産業理工学部建築・デザイン学科の学生がデザインしたものです。



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キーワード

産業理工学部, 経営ビジネス学科, 坂田裕輔, よつば珈琲, 共同開発, おかげさま, コーヒー, 販売, 地域活性化, フェアトレード

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