サイクルツーリズム導入実現の可能性をロードレースから探る 川俣ロードレース大会参加者に環境資源等のヒアリングを実施
学校法人近畿大学

2019年6月12日 14時30分
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昨年のロードレース大会の様子
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近畿大学(大阪府東大阪市)の社会連携推進センター、国際学部等で構成される合同チーム(学生10人、指導教員2人)は、令和元年(2019年)6月16日(日)に開催される第46回川俣ロードレース大会に参加します。同チームは平成30年度(2018年度)から福島県川俣町の集落復興支援事業に取り組んでおり、自転車を活用した観光事業であるサイクルツーリズムの導入実現の可能性を探るため、ロードレースに参加しながら他の参加者に町の観光資源等についての聞き取り調査を行います。

【本件のポイント】
●学生が東日本大震災被災地の中山間地域における集落復興を支援する事業計画を提案
●ロードレースへの参加を通じて、サイクルツーリズムの可能性と観光資源について考える
●大学生の若い力を活用して、地域創生に貢献するとともに、学生の実学教育の場とする

【本件の内容】
近畿大学では、「"オール近大"川俣町復興支援プロジェクト」と題して、14学部48学部を擁する総合大学としての研究力を生かし、平成25年(2013年)5月から復興支援に取り組んできました。平成29年(2017年)に川俣町との包括連携協定を締結したことで、活動の範囲が教育、人材育成の領域まで広がりました。これらを背景に、昨年度から採択された「大学等の『復興知』を活用した福島イノベーション・コースト構想促進事業」では、本学学生が川俣町との連携を基盤に、町の産業や文化の復興・振興に係る提言活動を行っています。



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キーワード

社会連携推進センター, 国際学部, 川俣ロードレース大会, 参加, 復興支援, サイクルツーリズム, 聞き取り調査, 観光資源, "オール近大"川俣町復興支援プロジェクト, 福島イノベーション・コースト構想促進事業

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