学生が小児がん患者支援を目的にチャリティー活動 学内にレモネードスタンドを設置し、売上金を全額寄付
学校法人近畿大学

2019年6月10日 15時00分
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活動の様子(昨年度)
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近畿大学(大阪府東大阪市)では、令和元年(2019年)6月11日(火)〜13日(木)、学友会連合会と赤十字奉仕団の学生約230人が、小児がんの啓発や小児がん治療研究推進を目的としたチャリティー活動を実施します。アメリカで小児がんと闘う4歳の女の子が始めた「レモネードスタンド」を学内に設置し、レモネードを販売します。売上金は全額、科学的根拠に基づくがんの情報発信を行っているNPO法人キャンサーネットジャパンに寄付します。

【本件のポイント】
●小児がん患者および経験者の啓発・支援・研究推進のために売上金を全額寄付
●学生230人が学内でレモネードを販売し、小児がん支援活動の輪を広げる
●学生は活動を通して小児がんへの理解を深めるとともに、社会性を培う

【本件の内容】
レモネードスタンドとは、レモネードを販売した売上金で小児がんの子どもたちを助ける活動です。アメリカで小児がんと闘う4歳の少女が「レモネードを売ったお金で病気の子どもたちを助けたい」という思いから、自宅の庭で1杯50セントのレモネードを販売し、その活動が全米に知られるようになりました。今もなお、世界各地でその少女の遺志を引き継いだ人々によって、活動は続いています。



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キーワード

大学, 学友会連合会, 赤十字奉仕団, 小児がん, チャリティー, 実施, レモネードスタンド, 啓発, 治療研究推進, キャンサーネットジャパン

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