Tsunashima SSTで学生と共創による新規アイデア創出プロジェクト開始
パナソニックグループ

2019年6月5日 13時00分
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〜スマートタウンで保有するデータと学生の発想力、AI技術を掛け合わせて新たな価値を創出〜


パナソニック株式会社(本社:大阪府門真市、代表取締役:津賀 一宏、以下パナソニック)は、「Tsunashima サスティナブル・スマートタウン(以下、SST)(※1)」(所在地:神奈川県横浜市港北区綱島東、以下、綱島SST)にて、スマートタウンで保有するセンシングデータとAIに関心のある首都圏中心の大学生の発想力、AI技術を掛け合わせた「AI人材教育・SSTデータ活用アイデア創出プロジェクト(以下、本プロジェクト)」を開始します。

パナソニックは、自社の遊休地を再開発したサスティナブル・スマートタウンを通じ、住民、事業者、行政、自治体、大学との共創による新規事業の創出活動を進めております。2014年オープンのFujisawa SST(以下、藤沢SST)や2018年オープンの綱島SSTでは、日々様々なセンシングデータが収集・蓄積されています。本プロジェクトでは、2019年4月に募集したAI分野に関心がある学生20名に対し、AIプログラムを開発するための必要な知識や技術を、AI人材教育分野にて事業展開を行う株式会社STANDARDが開発した研修プログラム(※2)を通じて提供します。その上で、2019年6月からの約4か月間で、学生たちが藤沢SST、綱島SSTで蓄積したタウンデータ等(※3)を用い、従来の枠組みにとらわれない発想でアイデアを創出し、自らの力でプログラムを開発しながら、スマートタウンの住民向けのAIを活用したサービスとしての具体化を目指します。



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キーワード

その他 - 事業分野別, スマートタウン, AI, 人材教育, 創出活動, サスティナブル, センシングデータ, 大学生, 行政, 自治体

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