株式会社シーズとFRPA、産業向け汎用ブロックチェーンの開発に成功 〜イーサリアムベースブロックチェーンの汎用コントラクトをWeb API提供へ〜
株式会社シーズ

2019年6月4日 08時00分
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マルチDAppsプラットフォーム
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株式会社シーズ(本社:東京都豊島区、代表取締役:玉井勝文)と一般社団法人フィンテック研究振興協会(略称:FRPA、本社:東京都豊島区、代表理事:伊東久雄)は、産業向け汎用ブロックチェーンを開発し販売を開始いたしました。


■開発の背景

産業用のブロックチェーンが注目を浴びる中、ブロックチェーン技術を習得しているエンジニアはまだまだ少なく、開発人員が足りていないのが現状です。
シーズとFRPAは国内でのブロックチェーン普及を目指すとともに、一般的なアプリケーション開発の知識を有するエンジニアであれば DApps (分散型アプリケーション)を容易に構築できる「汎用ブロックチェーン」を開発いたしました。


■内容

汎用ブロックチェーンは、さまざまな業種のアプリケーションに対応可能なブロックチェーンの動作処理を事前に複数用意し(コントラクトの汎用化)、ブロックチェーンの知識を習得していなくてもWeb APIでブロックチェーンの登録等の操作ができます。
また、複数のアプリケーションで1つのブロックチェーンを使うことも可能で、コントラクトの汎用化と合わせて導入コスト削減に大きく貢献し、より低予算でブロックチェーンを導入することができます。


■特長

1.大幅な価格低減を実現
コントラクトを汎用化することで、従来の開発コストを大幅に抑えることを実現。
ベースのブロックチェーンが出来上がっているので、お客様のニーズに沿ったカスタマイズのみで納品ができます。

2.複数のDAppsで1つのブロックチェーンを使用できるマルチDAppsプラットフォーム



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キーワード

株式会社シーズ, 一般社団法人フィンテック研究振興協会, ブロックチェーン, ブロックチェーン導入, ブロックチェーン開発, イーサリアム, DApps, 分散型アプリケーション, 汎用コントラクト, API

カテゴリ
技術・開発
業種
IT
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