kotozna株式会社×福岡市博物館 音声ガイドが個人のスマホで利用できる新たなサービスを本格開始! ― 無料の多言語(※8カ国語)解説サービス!―
Kotozna株式会社

2019年4月10日 15時00分
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福岡市博物館で導入される音声ガイドQRコード付きチラシ
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Kotozna株式会社 (ことつな株式会社、本社:東京都港区、代表取締役:後藤玄利)と、福岡市博物館(福岡市早良区:館長 有馬学)は、インバウンド観光振興のための多言語翻訳サービス『Kotozna Camera』の機能を使ったQRコードを個人のスマートフォンで読み込むことによる無料の多言語音声解説サービスの提供を新たに開始しました。

本サービスは、同館の外国人来館者数が、平成30年度に1万人を超えるなど、近年外国人来館者数が急増する中、2018年に特別展での導入を経て常設展で本格導入されます。
同館では、従来日英中韓の4カ国語対応の音声ガイド機を35台設置し、博物館の展示の魅力を最大化するために不可欠な音声ガイドのサービスを有料にて提供していましたが、台数に限りがあり団体客が利用できない、他人が使ったイヤホンは外国人に好まれない等の課題がありました。
一方で、多言語翻訳サービス「Kotozna Camera」を開発するkotozna株式会社では、あらゆる場面で“言葉の壁”を解決するため、多言語翻訳サービス機能を流用し課題に合わせた開発を行なっています。
この度、福岡市博物館の課題の一つである、音声ガイドサービスについてkotozna機能を流用し、来館者のニーズに応える専用機不要の個人のスマホを使った多言語音声ガイドサービスが実現しました。また、本サービスは聴覚障害者向けにテキスト原稿による多言語解説にも対応しており、国内外問わず多くの来館者にお楽しみいただけるサービスです。

【サービス概要】
■利用の方法
・同館にて掲示されるQRコードを個人のスマホで読み取る



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キーワード

音声ガイドサービス, 福岡市博物館, 多言語同時翻訳, 無料, QR コード, 翻訳サービス, インバウンド, 言葉の壁

カテゴリ
サービス技術・開発
業種
IT官公庁・団体
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