デロス中国と協業し、中国で健康的なくらし空間の研究・実証を共同で推進
パナソニックグループ

2019年3月6日 16時20分
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「ウエルリビングラボ(中国)」の実験室/リビングエリアイメージ
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パナソニック株式会社 エコソリューションズ社(以下、パナソニック)は、このたび、「人の健康」に着目した建物評価指標「WELL認証(※1)」を開発したデロス社(本社:米国)の中国法人であるデロス中国(名称:得楽室(北京)建築科技有限公司 本社:北京市)と、中国の住宅やオフィスなど「くらし空間」における健康環境の研究・実証を共同で推進することについて、戦略的提携を締結しました。

今後、デロス中国が北京市内に開設する「ウェルリビングラボ中国」に、パナソニック専用の研究室を設置し、パナソニック製品が導入される実際の空間において、パナソニックが新たに提案する健康環境の実証実験を行います。パナソニックは、デロス社が著名な総合医院であるメイヨー・クリニックと共同設立した「ウェルリビングラボ米国」の創設メンバーの1社として2017年からWELL認証への取り組みをすでに開始しており、今回の中国での協業によりデロス社との連携をさらに深めてまいります。

「WELL認証」は、建物を「空気質」「光」「水質」「快適さ」「心」など複数の項目で評価する米国本社のデロス社により開発された指標です。近年、米国に続いて中国の市場でも、建物そのものではなく、建物の利用者の健康や快適性への配慮が求められてきており、「WELL認証」への関心が高まっています。また、中国では大気汚染が社会問題化していることから、国としても健康に配慮した建築への取り組みを強化しており、今後、健康建築市場が大きく拡大していくとみられています。



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キーワード

企業・法人向けソリューション, プレスリリース, 住宅関連, 提携・共同発表, デロス社, 中国, WELL認証, くらし空間, 健康, ウェルリビングラボ中国

カテゴリ
企業動向サービス技術・開発
業種
製造・メーカー不動産業サービス業
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