広い空間に音を広げる、スピーカー付ダウンライト 多灯用子器を発売
パナソニックグループ

2019年3月5日 17時30分
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スピーカー付ダウンライト 多灯用子器/住宅での使用イメージ
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パナソニック株式会社 エコソリューションズ社は、スピーカーとダウンライトを一体化させた、スピーカー付ダウンライトに多灯用子器を追加し、2019年4月21日より発売します。4灯をつなぐことで最大36畳(約60平方メートル)の空間に対応でき、広めのリビング・ダイニングはもちろんのこと、カフェや美容院などの店舗や店舗併用住宅などへの展開も可能になりました。なお、本製品を2019年3月5日(火)〜3月8日(金)に東京ビッグサイトで開催される「ライティング・フェア2019(第14回国際照明総合展)」に出展します。

パナソニックは2018年2月21日にスピーカー付ダウンライトを発売し、好きな音楽やテレビの音声などを楽しんでいただいています。既発売製品は、1灯では12畳まで、2灯の場合は12〜18畳に対応していました。今回、より広い空間に設置したい、というニーズにお応えし、4灯まで接続可能な多灯用子器を追加しました。これにより、3灯の場合は18〜27畳まで、4灯の場合は27〜36畳まで、音をしっかり広げることができるようになりました。

なお、本製品は従来と同様に、スマートフォンなどとBluetooth(R)接続(※1)するだけで、天井から音が部屋に降りそそぎ、お気に入りのカフェや憧れのホテルのような空間を創り出します。通常のダウンライトと同等のサイズ(埋込穴直径100 mm、埋込高さ100 mm)でありながらも、スピーカーと照明器具の最適設計を行うことで、低域から高域までバランスのとれた音質と明るさを確保しています。

<特長>
1. 親器1台と多灯用子器3台の、合計4灯まで接続可能で、最大36畳(約60平方メートル)の空間に対応



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キーワード

住宅関連, プレスリリース, スピーカー, ダウンライト, 多灯用子器, 照明, スマートフォン, Bluetooth, 音楽, ライティング・フェア2019

カテゴリ
製品技術・開発
業種
製造・メーカー不動産業サービス業
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