東広島市×近大工学部 長期実践型インターンシップ始動 消防署建設プロジェクト開始式典に学生22人が参加
学校法人近畿大学

2019年1月17日 14時00分
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東広島消防署安芸津分署 見学の様子
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東広島市と近畿大学工学部(広島県東広島市)は、平成31年(2019年)から約2年にわたる長期実践型のインターンシップを実施し、本学学生は東広島消防署高屋分署の新築事業に携わります。平成31年(2019年)1月24日(木)、プロジェクト開始にあたり式典を開催し、東広島市長、近畿大学工学部長からインターンシップ参加学生に向けてエールを送ります。

【本件のポイント】
●東広島市と近畿大学工学部が実施する長期実践型(約2年間)のインターンシップ
●主要公共施設の新築事業にインターンシップの学生が参加するのは、東広島市・近畿大学工学部ともに初の試み
●本学学生は高屋分署の新築事業に設計開始から工事完了までのすべての実務に携わり、実践的な知識や技術の習得を目指す

【本件の概要】
東広島市と近畿大学工学部は、平成20年(2008年)に交流と連携の推進を図る「東広島市と大学との連携に関する協定」を締結しました。今回のインターンシップは本協定の一環であり、地元を舞台にした長期実践型の職場体験を通して、地域や社会の未来を担う専門性に秀でた人材の育成を目的に実施します。
東広島市は、平成33年(2021年)の開署を目指し、今年度から約3カ年計画で東広島消防署高屋分署の新築事業をスタートします。学生たちは、インターンシップを通じてこの新築事業に参加することで、実践的な知識や技術を習得できる学びの場となります。
このインターンシップには、学内選考を通過した工学部建築学科の2年生22人が参加し、平成31年(2019年)から約2年間、設計業務開始から工事完了までの一連の実務に携わります。

【式典概要】



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キーワード

工学部, 東広島市, 消防署, 高屋分署, プロジェクト, 開始, 式典, インターンシップ, 地域貢献, 実学教育

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