「いのちの授業」どうやって赤ちゃんが生まれるの? 生命の奇跡と神秘「尊い命」への理解を深める
学校法人近畿大学

2019年1月9日 15時00分
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昨年の「いのちの授業」の様子
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近畿大学附属小学校(奈良県奈良市)は、2年生児童と保護者を対象に、平成31年(2019年)1月16日(水)、近畿大学附属看護専門学校助産学科の学生8人による「いのちの授業」を実施します。

【本件のポイント】
●助産学科の学生が小学生と保護者に「いのちの授業」を実施
●新生児とほぼ同じ重さ(3000g)の赤ちゃん人形の抱っこを体験
●児童一人ひとりが、かけがえのない存在だと実感し「人間の生命力」と「いのちの尊さ」を学ぶ

【本件の概要】
近畿大学附属小学校では、生活科の授業「いのちの教育」の一環として、近畿大学附属看護専門学校助産学科の学生による「いのちの授業」を、平成29年(2017年)から実施しており、今年で3回目となります。児童はこの授業を通して、自分はどうやって生まれてきたのかを知り、人間や動物、生き物すべての「いのち」の大切さを学び理解します。「生きるとはどういうことか?」を自分なりに考え、今までの自分、これからの自分、友達や周りの人との関係を考えるきっかけとします。
また、授業の後半では、助産学科学生8人による、赤ちゃんの成長と誕生までの劇と、「大切な命」と題した紙芝居を鑑賞します。一人ひとりが、かけがえのない存在だと実感し「人間の生命力」と「いのちの尊さ」を学ぶことをねらいとしています。劇では感動の出産シーンを、紙芝居は、たくさんの人に支えられ守られて人は生きているということを、子どもが理解できるストーリーで紹介します。その後、新生児とほぼ同じ重さ(3000g)の赤ちゃんの人形を抱っこする体験をします。



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キーワード

附属小学校, 附属看護専門学校, 助産学科, いのち, 授業, 抱っこ, 体験, 尊さ, , 紙芝居

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