ダイレクトドライブターンテーブル「SL-1200MK7」を2019年夏に製品化
パナソニックグループ

2019年1月8日 10時50分
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パナソニック株式会社は、DJ文化を黎明期から支え続けてきた、テクニクスのダイレクトドライブターンテーブルSL-1200シリーズの操作感を踏襲するとともに高音質を追求した、「SL-1200MK7」をCES2019(※)に出展します。「SL-1200MK7」は、2019年夏をめどに製品化予定です。

SL-1200シリーズは1972年に発売して以来、ダイレクトドライブ方式ならではの高音質と信頼性で、世界中のオーディオ愛好家はもとより、クラブやスタジオ、放送局などにおいても高い評価を得てきました。とりわけ、1979年発売のSL-1200MK2以降は、ピッチコントローラーを「つまみ型」から上下にスライドさせる「フェーダー型」に変更するなど楽器を演奏するような操作性を実現し、当時アメリカを中心に台頭してきたディスコやクラブにおける定番機になりました。2010年に生産終了となったSL-1200MK6までのシリーズ累計の販売台数は350万台を超え、今もなお世界中で愛用されています。
「SL-1200MK7」は、2016年に製品化したSL-1200Gをはじめ、新生テクニクスの開発で培った技術を用いて音質を高める一方で、ボタンレイアウトやプラッターの慣性質量などDJパフォーマンスに影響する仕様はSL-1200MK6を踏襲。過去のモデルを使い慣れた方でも従来と同様の操作感でお使いいただけます。さらに、トルク・ブレーキスピードの調整機能や逆回転再生などパフォーマンスの可能性を広げる新たな機能も搭載します。

テクニクスは、「SL-1200MK7」を通じて新たな音楽文化の創造に挑戦していきます。

<主な特長>
1. 操作性を追求、進化させ、多様なプレイスタイルを実現



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キーワード

家電(個人向け商品), プレスリリース, ターンテーブル, DJ, 高音質, テクニクス, 音楽文化, CES2019, ダイレクトドライブ方式, 新商品

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