奈良県×マックス×近畿大学 奈良県産柿を使ったコスメ開発開始
学校法人近畿大学

2018年12月19日 12時00分
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柿の葉や柿の実などの奈良県を代表する農産物
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奈良県に主要製造拠点を置く株式会社マックスが、奈良県や近畿大学農学部と連携して、「柿の葉」や「柿の実」を中心に、日本のコスメ発祥の地としての魅力を詰め込んだ"ビーガン仕様"の観光活性コスメの開発・研究をスタートします。
2019年2月上旬発売を予定し、柿ポリフェノールによるアンチエイジング作用の研究を行います。

スキンケア・ボディケア・ヘアケア製品の化粧品製造を行う株式会社マックス(本社:大阪府、製造拠点:奈良県橿原市曽我町、代表:大野 範子)は、「柿の葉」や「柿の実」を中心に、奈良県を代表する農産物を配合して、地域の魅力を発信するコスメの研究・開発をスタートしました。
この活動では、奈良県より「平成30年度 高付加価値獲得支援補助金事業」の支援を得て、複数の県産農産物から美容成分を配合した商品化の検討をスタート。その中でも主要特徴成分の一つである「柿の葉」や「柿の実」は、高い抗酸化作用(老化防止)が見込まれることから、柿の研究を行ってきた近畿大学農学部と連携をして、肌への有用性(アンチエイジング)の共同研究も合わせて開始しました。

■商品開発の背景
マックスは、奈良県に約30年前から事業所を展開して、現在では9割以上の製造を奈良工場で行っています。そしてこれからの時代の進むべき道として、地域との共存共栄が不可欠であると考え、地域貢献の一助となるような新規事業の検討を行うことになりました。



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キーワード

農学部, 奈良県, マックス, , コスメ, 研究, 開発, 高付加価値獲得支援補助金事業, アンチエイジング, 米谷 俊

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