非定型(活字)の金銭取引帳票類をカバーした「AI活用帳票入力ソフトウェア」を販売開始 AI×OCRでRPA。働き方改革、時短取り組み、人手不足解消を実現。
株式会社日立情報通信エンジニアリング

2018年12月11日 11時30分
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AI活用帳票入力ソフトウェアの概念図
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株式会社日立情報通信エンジニアリング(代表取締役社長:岩崎 秀彦、本社:神奈川県横浜市)は、対応帳票を非定型(フリーフォーマット)で活字記載の単一帳票から多種帳票へ拡大し、さまざまな帳票が混在していても同時処理ができ、読み取り後は、検索や分類、集計で活用しやすくなった「AI活用帳票入力ソフトウェア」を12月18日より販売開始します。本製品は、当社が約40年にわたり培ってきた文字認識技術を応用したもので、日立グループの出納業務のうち、請求書データ入力業務において、月あたり6〜7万件の処理を行う運用実績があります。今回のバージョンアップでは、読み取り可能な帳票の範囲を、非定型の単一帳票から多種帳票に拡大し、請求書、注文書、納品書などの異なる金銭取引帳票類の入力処理業務をまとめて行えるようになりました。本ソフトウェアを導入することにより、人手による多種多様かつ大量の帳票データ入力作業において、作業時間の削減だけでなく、ヒューマンエラー削減、業務効率化やコスト削減を可能にするとともに、より注力すべき他業務へのシフトによる生産性向上も支援します。
また、お客さまがより導入しやすいように、年間利用枚数「10,000枚まで」と「30,000枚まで」の安価なメニューを2種類追加しました。




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キーワード

RPA, 帳票, データエントリー, データ入力, 自動化, OCR, AI, 働き方改革, 金融取引, 経理

カテゴリ
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IT
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