岡山理大 今治市、愛媛県獣医師会と連携協定締結/今治キャンパスを災害時のペット避難拠点に
岡山理科大学

2018年12月6日 12時00分
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2つの協定書を披露する(右から)寺町会長、菅市長、柳澤学長、吉川学部長
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岡山理科大学(岡山市北区理大町)は2018年12月2日、愛媛県今治市と連携協力協定を結ぶとともに、獣医学部と同市、県獣医師会の三者で災害時の動物救護活動・被災者救助活動に関する連携協定を締結しました。これまで以上に連携を強化し、今治キャンパスは災害時のペット同行避難拠点としても活用されます。

協定の締結式は今治市の理大今治キャンパス管理棟で行われ、菅良二・今治市長、寺町光博・愛媛県獣医師会会長、柳澤康信・岡山理科大学学長、吉川泰弘・獣医学部長らが出席し、2種類の協定書に署名・押印しました。
 
一つ目の協定は『今治市と岡山理科大学との連携協力に関する協定』で、地域及び産業の活性化、教育及び文化振興、人材育成、暮らしの安全・安心などを盛り込んだ包括的な内容です。もう一つが『災害時における動物救護活動及び被災者への救助活動に関する連携協定』で、被災者が同行する伴侶動物(犬・猫)の保護、応急手当て、健康管理などを獣医学部施設で行います。

締結式出席者の主な挨拶は次の通りです。
<菅良二・今治市長>
7月の豪雨では教職員、学生の皆さんが復旧に協力してくれるなど、私たちが期待していた以上に連携プレーを重視してもらっている。学生が今治の街を歩いて、あるいはバスに乗り、自転車に乗っているだけで、活力とエネルギーをもらえる。これからも獣医学部、今治市、愛媛県獣医師会が一体となって、さまざまな面で協力し、岡山理科大学には大きく育っていってほしい。

<柳澤康信・学長>



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キーワード

加計学園, 岡山理科大学, 連携協定締結, 愛媛県今治市, 愛媛県獣医師会, 動物救護活動, 被災者救助活動

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