宅配ボックス実証実験「子育て家族の受け取りストレスを減らせ!プロジェクト」を開始
パナソニックグループ

2018年12月3日 13時40分
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戸建住宅用宅配ボックスCOMBO(コンボ)ミドルタイプ
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パナソニック株式会社 エコソリューションズ社(以下、パナソニック)は、東京都世田谷区の戸建住宅に住む子育て世帯50世帯を対象に宅配ボックスを設置し、宅配便の受け取りに関するストレスの変化を検証する実証実験を2018年12月3日より開始します。

パナソニックはこれまで、2016年に福井県あわら市と連携し戸建住宅を対象に、2017年に京都市や京都産業大学などと連携し学生アパートを対象にした実証実験を行い、宅配ボックスが再配達率の低減に大きく貢献することを実証してきました。これまでの実証実験は物流問題に対する宅配ボックスの貢献度に着目した調査であったのに対して、今回の実証実験では都市部の子育て世帯を対象に、受け取りの実態に着目して調査することで、宅配ボックスによる生活の変化について調査します。

パナソニックが実証実験のモニター世帯を対象に行った事前アンケート調査(※)では、子育てや家事などの理由から、在宅の場合でも荷物を受け取れないことがある世帯が70 %を占めています。また、宅配便の待ち時間により、家族での外出や買い物の時間が制限されていることが分かりました。今回の実証実験では、受け取りに関するストレスの要因として「再配達により発生する待ち時間」や「運送業者と非対面での荷物の受け取り率」の変化などを調査します。当実証実験の結果は2019年3月以降に発表する予定です。

※ パナソニック調べ。本実証実験のモニター50世帯を対象に実施。調査期間:2018年10月1日〜2018年10月31日

<プロジェクト概要>
【プロジェクト名称】「子育て家族の受け取りストレスを減らせ!プロジェクト」



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キーワード

その他 - 事業分野別, プレスリリース, 宅配ボックス, 再配達, 戸建住宅, 世田谷区, 実証実験, 子育て, 物流問題, 待ち時間

カテゴリ
調査・報告製品CSR
業種
不動産業建設業物流・運輸
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