「尾道デニムキャラバン」11回目の舞台は岐阜県飛騨市 1年間尾道のワーカーが穿きこんだデニムで地域交流 都竹飛騨市長とのトークイベント(10/27)やワークショップも開催
ディスカバーリンクせとうち

2018年10月15日 17時35分
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樹齢1000年のオリーブ大樹に尾道デニムを展示(第5回尾道デニムキャラバンin小豆島)
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ディスカバーリンクせとうち(所在地:広島県尾道市久保1-2-23、代表:出原昌直)は、漁師や柑橘農家、大工、住職など尾道で働く人がデニムを1年間穿き込み、仕事をする中で刻まれたシワや自然な色落ちで、1点1点風合いの異なる尾道デニムを通じて地域と交流する「尾道デニムキャラバン」を10月27日(土)と28日(日)の2日間、岐阜県飛騨市古川町で開催します。

広島県尾道市を舞台に、広島県東部に位置する備後地域で作られるデニムの魅力と、尾道のまちの魅力の発信を目的に2013年1月にスタートした尾道デニムプロジェクト。尾道で暮らし働く人々が新品デニムを穿き込むことで、ダメージ加工では表現できない、働く人の豊かなストーリーと個性を刻んだユーズドデニムを育てる世界初の取り組みです。プロジェクト参加者は開始からこれまでで延べ500人を数えます。

今回で11回目を迎える「尾道デニムキャラバン」は、これまで東京、大阪、名古屋をはじめ、熊本、鎌倉、香川県小豆島などで開催し、地域の方々と交流してきました。飛騨市古川町では昼夜2部構成で、昼の部は飛騨市古川町の円光寺境内で尾道デニムを展示販売し、ワークショップでは、飛騨の広葉樹を使ってマイ箸とヘラを作ります(参加費は尾道デニム収納ケース付きで3,000円から)。作ったマイ箸とヘラを使って尾道デニム屋台で尾道の味をお楽しみいただけます。



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尾道デニム, 飛騨市, トークイベント, プレスリリース, 地域間交流, 備後地域, ユーズドデニム, ディスカバーリンクせとうち, 尾道

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