第25回近畿大学中央図書館貴重書展 開催 近畿大学所蔵の貴重な資料を期間限定で公開
学校法人近畿大学

2018年9月21日 17時00分
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過去の貴重書展の様子
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近畿大学(大阪府東大阪市)中央図書館では、平成30年(2018年)10月15日(月)〜20日(土)までの6日間、貴重書展を開催します。今回は、本学文芸学部設立30周年記念事業と連携し、「紙という舞台-歴史を刻む、物語を運ぶ-」をテーマとした展示を行います。

【本件のポイント】
●大学所蔵の貴重な資料を、一般の方や学生に公開
●本学文芸学部教員によるミニ講義も実施
●授業で学んだ名著の実物を見ることや、パネルトーク、ミニ講義等で各分野の専門家の話を聞くことで、文化的経験を得られる機会

【本件の概要】
中央図書館では、本学学生および教員に対する教育・研究支援ならびに一般の方々への生涯学習支援の一環として、本学所蔵の貴重書を公開する貴重書展を毎年開催しています。
今年は、「紙という舞台-歴史を刻む、物語を運ぶ-」をテーマに、近畿大学所蔵の貴重な資料の中から、約40点を選りすぐって紹介します。インキュナブラと呼ばれる15世紀後半に作られた印刷物のなかでも、多数の細密な挿絵で有名な『ニュルンベルク年代記』、『伊勢物語』(嵯峨本)の現物など、普段目にすることのない貴重な資料をお楽しみいただけます。また、会期中、本学文芸学部教員によるパネルトーク、ミニ講義も行います。昨年は926人が来場しました。

■日  時:平成30年(2018年)10月15日(月)〜20日(土)10:30〜17:00
■場  所:近畿大学東大阪キャンパス 中央図書館 5階 5-D グループ閲覧室
      (大阪府東大阪市小若江3-4-1、近鉄大阪線「長瀬駅」から徒歩約10分)
■対  象:どなたでも入場いただけます(入場無料)



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キーワード

中央図書館, 文芸学部, 貴重書展, 開催, 設立30周年記念事業, 展示, ミニ講義, パネルトーク, 実施, 生涯学習

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