写真の3D前処理システム「ダン・シャリ君(仮称)」の建設・測量生産性向上展(CSPI-EXPO)への参考出展とトライアルユーザー募集の件 〜夢想科学との共同開発〜
ダットジャパン株式会社

2018年8月27日 12時00分
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ダットジャパン株式会社(本社:北海道札幌市、社長:犬丸澄夫、資本金:6,000万円、業種:ソフトウェア開発販売・コールセンター運営)および夢想科学株式会社(所在地:大分県、大分市、社長:泉保則、資本金:700万円、業種:ドローン設計・開発)は、インフラ点検等で撮影した膨大な枚数の写真から建造物を3D化する際の処理時間を大幅に短縮するための3D前処理システム「ダン・シャリ君(仮称)」を共同で開発いたしました。
本システムを8月28日(火)から幕張メッセで開催される「建設・測量生産性向上展(CSPI-EXPO)」に参考出展し、トライアルに協力いただけるユーザー企業を募ります。

本システムは、ダットジャパン株式会社の持つ写真処理に関するソフトウェア開発技術と、ドローン設計、点検分野の先進的企業である夢想科学株式会社との協業により実現しました。

1. 背景
近年、ドローンやロボットを用いたインフラ点検の効率化が期待されています。本点検方法では、ドローンやロボットで建造物の全面をくまなく近距離から撮影後、撮影写真から3Dモデルを作り、この3Dモデルをくまなく確認する事で点検を行なう事になります。又、既にシンガポールを初めとする海外では建造物の3D化が始まっており(※1)、建造物の3D化は 日本でも大きな期待が寄せられています。一方、3D生成用に撮影される写真は(1)枚数が多い(例えば幅15m、長さ250mの橋梁で5,000枚程度)、(2)写真の解像度が高い為、ファイルサイズが大きい、という問題があり、これらに起因する処理時間の増大が建造物の3D化浸透の障害となっています。

2. 本システムの概要



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技術・開発
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IT
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