海藻「紀州アカモク」を使用したアカモクカレーを学内で販売 健康的な食事を学生に意識してもらう
学校法人近畿大学

2018年7月12日 14時00分
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紀州アカモクカレーと紀州アカモクなます
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    (近畿大学東大阪キャンパス 近鉄大阪線「長瀬駅」から徒歩約10分)
■価格:紀州アカモク黒カレー丼 540円(税込)
    紀州アカモクなます 86円(税込)

【本件の背景】
紀州日高漁業協同組合では、ワカメを主な産品としていましたが、組合員の高齢化に伴い生産が困難になっていました。そこでワカメに代わる産物として、一昨年よりアカモクの生産を積極的に行い、和歌山県内で初めてアカモクを商品化しました。「‘美’になる海藻」として現在販売を行っています。地域創生への試みでもあります。

【アカモクについて】
アカモクは日本全土に分布する海藻の1種で、シャキシャキとした食感と粘り気が特徴です。ポリフェノール・食物繊維や、ナトリウム・マグネシウムなどのミネラル類も豊富に含まれており、花粉症改善やダイエットへの効果・効能が期待されています。
本学薬学部が行った紀州アカモクの成分分析においても、ナトリウム・マグネシウムに加えてカリウム・カルシウム等のミネラル類および美容成分として知られるフコイダンが高濃度で検出されました。あわせて水銀等の重機金属類が検出されなかったことから、紀州アカモクの安全性も確認される結果となりました。

【KISS LABO】
近畿大学薬学部准教授の多賀淳とUHA味覚糖が共同で運営する近畿大学内の産学連携プロジェクト拠点です。薬学部、文芸学部および経営学部とUHA味覚糖の産学連携プロジェクトとして立ち上げられた新ブランド「美はお口から研究所」のポリシーのもと、食と化粧品に関する様々な研究を行っています。

【関連リンク】
薬学部医療薬学科 准教授 多賀 淳(タガ アツシ)



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キーワード

大学, 紀州日高漁業協同組合, フコイダン, 紀州, アカモク, 期間限定, 美容成分, KISS LABO, 地域創生, 多賀淳

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