海藻「紀州アカモク」を使用したアカモクカレーを学内で販売 健康的な食事を学生に意識してもらう
学校法人近畿大学

2018年7月12日 14時00分
1/3ページ

紀州アカモクカレーと紀州アカモクなます
拡大



近畿大学(大阪府東大阪市)と紀州日高漁業協同組合は、平成30年(2018年)7月17日(火)から、美容成分フコイダンを多く含む海藻「紀州アカモク」を使用した期間限定メニューを近畿大学東大阪キャンパス内で販売します。

【本件のポイント】
●第2弾!紀州アカモクを使用した新メニューを期間限定で学生向けに学内で販売
●紀州アカモクに美容成分『フコイダン』が豊富に含まれていることを学生にアピール
●本学の学生が、紀州アカモクの認知度向上を目的に産地の地元料理店とメニューを考案

【本件の概要】
近畿大学薬学部准教授 多賀淳は、昨年、紀州日高漁業協同組合からの依頼により海藻「紀州アカモク」の成分分析を行なった結果、紀州アカモクの中に美容成分『フコイダン』という酸性多糖が多く含まれていることを確認しました。これを受け、多賀研究室の学生およびKISS LABOの学生メンバーと近畿大学生協が、紀州アカモクを使用したメニュー3種(アカモクとろろ鶏そぼろ丼、アカモクうどん、アカモクオクラポン酢)を共同開発し、平成29年(2017年)6月に学内販売いたしました。今回は、その第2弾として、KISS LABOと紀州アカモクの産地である和歌山県の料理店が共同で、野菜量と食物繊維の豊富さを意識した新メニュー2種(紀州アカモク黒カレー丼、紀州アカモクなます)を考案しました。栄養豊富で「スーパーフード」とも評される海藻アカモクの知名度と学生たちの健康意識を高めるため、本学生協にて期間限定で発売いたします。

■日時:平成30年(2018年)7月17日(火)〜7月28日(土)
■場所:Cafeteria November(11月ホール地下 1F 生協食堂)



続きを読む(1/3ページ)

キーワード

大学, 紀州日高漁業協同組合, フコイダン, 紀州, アカモク, 期間限定, 美容成分, KISS LABO, 地域創生, 多賀淳

カテゴリ
告知・募集
業種
官公庁・団体サービス業漁業
この企業の新着リリース

近畿大学水産研究所 公開講座「雑ぜると美味しい魚の不思議」 交雑魚の魅力を「わかりやすく」、「美味しく」伝えます

茅葺き屋根修復に使う"茅刈り"ワークショップ 学生が挑む「かやぶき古民家保存・再生プロジェクト」

文芸学部芸術学科舞台芸術専攻 トークイベント 「縁げき論〜舞台づくりの未来形〜」


> 一覧を見る

News2u.net mobile 検索


リリース 企業名

画面上へ


News2u.netトップへ
News2u.net mobileについて


Copyright News2u Corporation All Rights Reserved.