分散型個人データストレージ・プラットフォーム「al+ stack(オルツ・スタック)」を発表
株式会社オルツ

2018年7月12日 11時00分
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個人データを改竄不可能な状態で永遠に保存する、分散型個人データ管理ネットワーク「al+ stack(オルツ・スタック)」を発表
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P.A.I.(パーソナル人工知能)『al+(オルツ)』を開発する株式会社オルツ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:米倉千貴)は、個人のデータをセキュアかつ永遠に保存する、分散型個人データストレージ・プラットフォーム「al+ stack(オルツ・スタック)」を発表しました。

al+ stackは、個人データの主体はその本人であるという見地に立って設計した、分散型個人データ・プラットフォームで、個人にまつわるテキストや画像などのさまざまなデータを、暗号化技術およびブロックチェーン技術により、機密性と改竄不可能な状態を確保しています。

al+ stackは、ストレージ領域(パブリックな共有分散データベースストレージ)と当社が提供するデータ収集の仕組み、スタック・データ・コレクター、また今後、追加予定の「stack」デバイスの3つの要素で構成されます。当プラットフォームの利用者は、個人、企業の両方を想定しています。

個人は、alt stackを使用することで、データの所有権を自分自身に取り戻し、明示的に自分のデータの所有権を持ち、データの使われ方を完全に掌握することができるようになります。そして利用する企業のサービス毎に、データ使用許諾の可否を判断することが可能になります。また、「stack」デバイスの利用により、自分のデータを持ち運びたいという、データ・ポータビリティのニーズにも対応します。



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キーワード

ニューラルネットワーク, ブロックチェーン, 株式会社オルツ, al+, オルツ, AI, 人工知能, Deep Learning, 自然言語処理, スタートアップ

カテゴリ
サービス
業種
IT
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