甘くて病気に強い「バンビーナ」の試食会を実施 近畿大学農学部と株式会社松井農園の共同開発メロン
学校法人近畿大学

2018年7月11日 14時00分
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共同開発したメロン「バンビーナ」
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近畿大学農学部(奈良県奈良市)農業生産科学科 教授野々村照雄らは、株式会社松井農園(以下 松井農園)との共同研究で、メロンが枯れてしまう病気「フザリウム病」に強く糖度の高いメロンの新品種「バンビーナ」を平成29年(2017年)に開発しました。この度、平成30年(2018年)7月18日(水)、「バンビーナ」の試食会を行い、今後の商品化について意見を交わします。

【本件のポイント】
●近畿大学と松井農園の共同研究でフザリウム病に強く、糖度の高いメロンを開発
●奈良県との包括的連携協定に基づき、将来的に奈良県の特産品化を目指す
●学生は授業の一環として、作物の病気予防や最新の栽培方法を実践的に学ぶ

【本件の概要】
近畿大学農学部と松井農園は、平成29年(2017年)にフザリウム病に強く、かつ糖度の非常に高い新品種メロン「バンビーナ」を共同開発しました。本品種は、メロン栽培の重大な病害であるフザリウム病に強いため、生産コストを抑えられ、かつ糖度16以上と他品種よりも甘いことが特長です。
平成30年(2018年)から、奈良県との連携事業である「農の入口」モデル事業が始まり、本格的なメロン栽培が開始されました。今回は、下記日程で、「バンビーナ」を学生とともに収穫した後に試食会を行い、今後の商品化に向けて意見を交わします。なお、試食会でのメロンは報道関係者様にもご用意しております。

■日 時:平成30年(2018年)7月18日(水)14:00〜16:00
■場 所:株式会社松井農園
     (奈良県磯城郡田原本町秦庄272、近鉄橿原線「笠縫駅」から徒歩約3分)



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キーワード

農学部, バンビーナ, 松井農園, フザリウム病, 試食会, 商品化, 共同研究, 包括的連携協定, 農の入口, 野々村照雄

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