地方創生における地域金融機関の役割を学ぶ 大阪信用金庫の業務見学&職員交流
学校法人近畿大学

2018年7月11日 14時00分
1/2ページ



近畿大学(大阪府東大阪市)と大阪信用金庫(大阪府大阪市)は、就職支援の一環として、平成30年(2018年)7月18日(水)、近畿大学学生による大阪信用金庫の見学会と同金庫職員との交流会を実施します。

【本件のポイント】
●大学生が、地域金融機関の役割と地域の活性化に関する最新情報を学ぶ
●金融業界で働く先輩から業務や心構えを聞き、今後の就職活動や卒業研究に生かす
●大学生が21世紀の地域金融機関のあるべき姿を考える契機にする

【本件の概要】
近畿大学経営学部・経済学部・理工学部の学生34人が、大阪府を代表する地域金融機関である大阪信用金庫本店と大阪府下の支店8カ店を見学します。セキュリティが厳しい金融機関の見学は学生にとって非常に貴重な機会であり、実際の業務を見学しながら地方創生の担い手である地域金融の役割を学びます。また、近大OB・OGの同金庫職員と交流し、金融機関職員としての経験や心構えを学びます。
大阪信用金庫は、大阪府下を中心に74店舗を構え、「笑顔でつなぐ100周年この街のホームドクター」をスローガンに、地域金融機関として初めて大阪府と「包括連携協定」を締結し、地元企業に対する創業支援、経営改善、企業再生、相談業務を積極的に行う等、地域の活性化に貢献しています。
地域金融機関は、地域の中小・零細企業や個人商店の支援、産官学連携の推進など、地域経済の活性化を考える上でなくてはならない存在です。今回の取り組みを通して、学生は地方創生への意欲や知見を深める機会とします。

■日 時:平成30年(2018年)7月18日(水)9:00〜15:00



続きを読む(1/2ページ)

キーワード

大学, 大阪信用金庫, 就職支援, 見学会, 交流会, 実施, 地域金融機関, 地域の活性化, 金融業界, 就職活動

カテゴリ
告知・募集
業種
官公庁・団体サービス業
この企業の新着リリース

血液検査で診断した肺がん遺伝子異常に対する薬剤の有効性を世界で初めて実証 血液検査で診断することで患者の負担を軽減

「なら近大農法」で栽培したバンビーナを初出荷 奈良県との連携事業「農の入口」モデル事業の一環として

「医学部オープンキャンパス 2018」を開催 小・中学生向け参加型特別プログラムも実施


> 一覧を見る

News2u.net mobile 検索


リリース 企業名

画面上へ


News2u.netトップへ
News2u.net mobileについて


Copyright News2u Corporation All Rights Reserved.