近大生が「アメリカナマズ釣り大会」に協力 特定外来生物の認知普及や環境問題の啓発に取り組む
学校法人近畿大学

2018年7月5日 14時00分
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昨年の啓発活動の様子
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近畿大学農学部(奈良県奈良市)は、平成30年(2018年)7月14日(土)、奈良県山辺郡の布目湖桐山(ぬのめこきりやま)さざなみ広場にて開催される「アメリカナマズ釣り大会」に協力し、特定外来生物として指定されたアメリカナマズの認知普及や、特定外来生物がもたらす環境問題の啓発に取り組みます。

【本件のポイント】
●農学部生が、特定外来生物や河川生態系についての学術的知見を提供し、奈良県内の外来生物問題について啓発活動を行う
●地域の方々や釣り愛好家などへの問題提起を通じて、地域の河川生態系の保護に貢献
●学生は、学んだ知識や日々の調査結果を発表し、貴重な経験を得る機会とする

【本件の概要】
近畿大学農学部では、アメリカナマズの奈良県内における生息地域・生態について、調査・研究をしています。また「アメリカナマズ釣り大会」に毎年協力し、特定外来生物による生態系の変化や生物多様性の観点から、早い段階での防除対策が必要な事を伝えるために、啓発活動を行っています。
今年は、アメリカナマズが貝類や水生昆虫に留まらず、漁業協同組合が放流しているワカサギまで捕食していることが判明した食性調査結果や、昨年度より水産学科が実施している電波発信機を用いた行動範囲調査などをわかりやすく解説します。

■日 時:平成30年(2018年)7月14日(土)7:00〜13:00
     ※近畿大学ブースは、10:00〜13:00
■場 所:布目湖桐山(ぬのめこきりやま)さざなみ広場
     (奈良県山辺郡山添村北野、JR 関西本線「奈良駅」から車で約45分)



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キーワード

農学部, アメリカナマズ釣り大会, 協力, 環境問題, 啓発, 特定外来生物, アメリカナマズ, 認知普及, 問題提起, 河内 香織

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官公庁・団体サービス業農業
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