「なら近大農法」で栽培したミニトマトを初出荷 奈良県との連携事業「農の入口」モデル事業の一環として
学校法人近畿大学

2018年7月4日 14時00分
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ICTを設置した温室
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近畿大学農学部(奈良県奈良市)は、平成30年(2018年)7月11日(水)、学内のICT(情報通信技術)設置温室で栽培したミニトマトを初収穫・出荷します。
本件は、奈良県と覚書を取り交わした「農の入口」モデル事業の一環として行われ、市場評価など販売を通して得られたデータをより良い栽培法の確立に役立てます。

【本件のポイント】
●ICTの利用により自動化された温室で栽培したミニトマトを初収穫、初出荷
●ミニトマトを出荷し、市場の評価を調査・解析することで農法の向上をめざす
●新規就農促進のため、栽培から販売まで最先端農業一連の過程を学ぶ場を提供

【本件の概要】
近畿大学農学部は、平成29年(2017年)9月に、奈良県と「農の入口」モデル事業に関する覚書を取り交わしました。本事業では、農業参入に関心のある学生に円滑な就農を支援するモデルづくりを行うため、近隣農地や農学部内に実践圃場を設置し、ユニバーサル農法(ローテク)とICT農法(ハイテク)を利用した「なら近大農法」の確立をめざしています。今年4月には、近畿大学農学部内にICT農法を利用した実践圃場が完成し、内覧会を実施しました。



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キーワード

農学部, ICT, ミニトマト, 初収穫, 出荷, 農の入口, 栽培法, 確立, モデル事業, 野々村照雄

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官公庁・団体サービス業農業
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