マレーシア・サバ大学から研修生が来日 6月30日(土)から76日間 養殖技術について学ぶ
学校法人近畿大学

2018年6月25日 14時00分
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昨年の歓迎式典の様子
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近畿大学水産研究所(和歌山県白浜町)では、平成30年(2018年)6月30日(土)から9月13日(木)までの76日間、国際協力事業としてマレーシア・サバ大学(サバ州コタキナバル市)の3年生8人を研修生として受け入れます。また、平成30年(2018年)6月30日(土)に近畿大学水産研究所白浜実験場にて歓迎式典を行います。

【本件のポイント】
●研修を通して、マレーシアの養殖業界のリーダーを養成
●研修は今年で16回目で、受け入れた研修生は109人にのぼる
●本学の学生とともに研修を行うことで、日本とマレーシアの国際交流に寄与

【本件の概要】
本件は、平成16年(2004年)1月に締結された近畿大学とマレーシア・サバ大学との学術交流協定によるもので、科学から文化まで幅広い範囲の知的交流を進めるとともに、マレーシアの養殖業界のリーダーを養成し、お互いの研究を発展させることを目的としています。
また、平成28年(2016年)2月には「近畿大学 マレーシア・サバ大学養殖開発センター」を設立し、本格的に共同で水産養殖業に着手しています。
サバ大学では、養殖学を専攻している学生は卒業科目の一部として実技研修を必須としており、近畿大学水産研究所で毎年、研修生を受け入れています。研修は今年で16回目となり、これまでに合計109人の研修生を受け入れました。今年度の研修生は3班に分かれ、近畿大学水産研究所の白浜実験場(4人)、大島実験場(2人)、浦神実験場(2人)の各実験場で、本学学生とともにクロマグロやマダイの飼育実験や餌の分析等、実際の養殖作業について研修します。

研修生歓迎式典



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キーワード

水産研究所, 国際協力事業, マレーシア, サバ大学, 歓迎式典, リーダー, 学術交流協定, 養殖開発センター, 養殖学, クロマグロ

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